[認知症PLUS]⑥ケアする人が知っておくべきこと


前章 >> [認知症PLUS]⑤薬局でできること

 

 

 

 α 在宅PLUS 

[認知症PLUS]⑥ケアする人が知っておくべきこと

 

 

このコンテンツでは認知症のケアをする人が知っておくべきことを考察する。

 

アルツハイマー型認知症は治療が困難な疾病である。

はじめは物忘れが起こり、次第に時間がわからなくなり、できないことが増えていく。

同居している人が認識できなくなり、最後は植物状態になる。

ゆえに認知症は「薬2割、ケア8割」と言われる。

 

介護する人がひとりの場合、介護が長期間にわたる場合、患者さんの症状がひどい場合などは介護者にとって過酷なケースになる。

たとえば、夜間に徘徊するようになると、非常に短期間で介護者は衰弱する。

また、必死に介護をしているのに、「うちの嫁が財布を取りよった」とか「食事をさせてくれん」などと大声で何度も言われれば、病気とわかっていても感情的になってしまうだろう。

 

認知症のケアのポイントは2つある。

「社会資源を有効活用し、他職種が連携して負担を分担させ、地域でサポートしていく」ことと「介護者の日々の介護を楽にする」ことである。

 

ここでは、後者の「介護者の日々の介護を楽にする」ことを考える。

認知症のケアにおいて介護者の最大の問題は、患者さんの周辺症状である。

「もの盗られ妄想」や「徘徊」、「便失禁」などが代表的なものだが、幸いこれらの周辺症状は適切なケアにより軽減できることがわかっている。

では、適切なケアとは何か?

実はこれは、一言では説明できない。

なぜなら、患者さんによってもっとも適切な対応が異なるからである。

(認知症の種類、進行度、出現している周辺症状、環境、個人の性格、合併症など)

ゆえに、パーソンセンタードケアという「その人らしさを尊重したケア」の概念が考えられた。

しかし、どのような患者さんにも共通するケアの大切な基本はある。

それは、患者さんへの接し方である。

 

 

[認知症の患者さんへの接し方]

認知症の患者さんへの接し方を『「痴呆老人」は何を見ているか』大井 玄著(新潮新書)をテキストにして考察する。

 

認知症の介護を困難にしている周辺症状のほとんどは、その老人の環境への不適応症状として現れる。

不適応症状のキーワードは「人間関係」と「不安」である。

この2つのキーワードは、周辺症状の発生とその対応を考える上でも重大なヒントになると思ってよい。

 

「人間関係」とは、介護者との関係や患者さんの周囲とのつながりを指す。

認知症の患者さんと介護者との関係を考えるうえで大切なのは、「新しい記憶は無くなっても、感情は残る」ということである。

中核症状や周辺症状の出現で、介護者が感情的になり、介護している患者さんと揉めたとしよう。

患者さんは、揉め事があったことは忘れてしまう。しかし、このことで嫌な感情を抱いたことは残るのである。

反対に介護者が患者さんに対して負の感情を持っていれば、それも患者さんに伝わる。

これが重なれば、患者さんの記憶は消失しても介護者との人間関係は悪化し、周辺症状の出現に大きく影響するだろう。

 

認知症は、今まで通りの生活が徐々にできなくなっていくに従い、自分と周りとのつながりの喪失も大きくなっていく。

孤独という因子は、周辺症状に大きく関係してくる。

認知症の患者さんは、自分で何とかしたいのだが、能力・機能は低下していくのだ。

しかも、自分と自分以外の世界が違っていることが認知できない。

だから、介護者の言葉が理解できない。

「私は夕飯を食べたい」と言っただけなのに、怒られる。(現実には30分前に夕飯を食べていても、患者さんの世界では夕飯は食べていない。)

何かがおかしいことは気づいているのにどうしようもない。これらの情動が攻撃性を生むこともある。

 

自分の記憶が消失していくこと、知力が低下していくことに対して、生じる最大の情動は「不安」である。

それは、「いろいろなことが思い出せない」「いままでできたことができなくなる」「言語的コミュニケーションがとれなくなる」ことによって、恐怖や寂しさが生じるせいである。

また、認知機能の低下により、新しい情報とのつながりや時間と所在とのつながりなど、自分と周囲とのつながりが喪失することによっても「不安」は生じる。この不安がストレスとなり、周辺症状の基になっていると考えられる。

 

まとめると、認知症の周辺症状は「人間関係」「不安」が発生に深く関係しており、認知症患者さんへの接し方の基本戦略は「良好な人間関係」「不安を感じさせない配慮」をどのようにするかである。

 

まず、認知症の患者さんとの「良好な人間関係」について考える。

認知症の患者さんとのコミュニケーションの問題として、「まともに会話ができない」ことを挙げる人は多いだろう。

会話が通じない人と良好な人間関係なんかできっこない、と考えるのは普通である。

こともあろうに必死にお世話している私を「泥棒扱い」するなんて、嫌われているからでしょうと思う人もいるかもしれない。

 

しかし、会話が成立しないと本当に良好な人間関係はできないのだろうか?

 

『「痴呆老人」は何を見ているか』大井 玄著(新潮新書)には、その解答のヒントが書かれている。

すなわち、言語的なコミュニケーションは成立していなくとも、良好な人間関係をつくるための工夫である。

 

それは、「理解しなくてもよい」「聞き流す」「うなずく」そして「笑顔」である。

介護者と患者さんの会話は成立しなくてもよい。笑顔と共感する態度で接すればよいのである。

あとは、ほんの少し注意をするだけ。

 

具体的なイメージを描いてみる。

たとえば・・・

あなた(介護者)は、認知症の患者さん(義母)に笑顔で食事ができたことを告げる場面を想像してほしい。

義母は食事とはまったく関係ない言葉をあなたに返す。

あなたは、微笑んだまま、うなづく。(義母の言葉の内容や表情によっては、悲しそうにうなづく。)

しばらくして、何もなかったかのように、再度、ゆっくり食事に誘う。もちろん、微笑んだまま。

これだけである。

 

会話は成立しなくてもよい。細かいことは気にせず、共感する態度と笑顔で接することが重要なのである。

言葉で理解できなくとも、「善意」を視覚的に伝え、楽しい気分を共有することが良好な人間関係を構築するのである。

認知症のテキストには、認知症の患者さんは聞いたり、見たり、やったりしたことはすぐに忘れるが、そのときに抱いた感情は残像のように残ると書いてある。このように接する意味は、患者さんの中に「善意」「気分がよい」「信頼できる」といったあなたへの感情を残すようにすることなのである。

 

次いで、重要なのは患者さんの「個人史」を聴取すること。

認知症の患者さんとのコミュニケーションに必要なのは、患者さんの今住んでいる「世界」を知ることである。

そのために、「個人史」は大切な情報源である。

なぜ、大切かと言うと、「個人史」には、患者さんにとっての「キーワード」が隠されていることが非常に多いからだ。

「キーワード」とは、患者さんが興味を持っていたこと、仕事、誇りに思っていること、人生で大切に感じていることなどを解明するための言葉である。

この一言から、患者さんが心を開いて話始めたり、身を乗り出して目を輝かすこともあるのだ。

また、患者さんの残存機能を見つけ出す手がかりも「個人史」の中にある。

昔得意だったことで、今も体が覚えていることが見つかれば、危険のない限りトライする。

 

個人史を通して、あなたと患者さんがつながる。

しかも、この会話は、言語的なコミュニケーションが完全に成立している。

認知症の患者さんにとって、これほど不安解消になることはないだろう。

自分を理解してくれる人が増え、不安の原因のひとつである孤独から解放されるからだ。

昔の自分の人生を思い出す、喋る、聞いてもらうことにより、精神機能も活性化する。

また、残存機能を利用して、身体機能もリハビリできるかもしれないのだ。

患者さんの「キーワード」は、文字通り、現在の患者さんの世界に入るための扉を開き、つながりを持つための鍵と言ってよい。

是非、やさしく「聞き取り」をしてみてほしい。

 

医療関係者が認知症の患者さんと接するときは、もう少しだけ注意深くする必要がある。

具体的には以下のように。

・患者さんと話すときは、上から患者さんを見下ろすように接してはいけない。

・顔を相手の頭に近づけ、耳元に語りかけるように、ゆっくり、おだやかな口調で名乗り、質問をする。

・質問は原則として、「はい」「いいえ」で答えられるように配慮する。

・初めて、患者さんと接するときは、「敬語」で話す。つまり、認知症の人に接する場合、最大限の敬意を払って注意深く近づくこと。

 

以上、「患者さんへの接し方」を考察した。

ここに述べたことを実践するときの最大のコツは、「あなた自身(介護者)が穏やかで機嫌が良いこと」である。

自分の感情をコントロールするのは難しいが、とっておきの秘策を最後にお教えしよう。

それは、自分の顔を「笑顔」にすること。そして、「なんか、すごく楽しいなぁ」とつぶやくことである。

もちろん、素敵なことが起きてなくてもである。

 

 

 

【まとめ】

認知症の患者さんと接するときは、

「笑顔で」「礼儀正しく」「あまり細かいことは気にせず」「ゆっくりと」「穏やかに」

 

認知症の患者さんの個人史を教えていただこう。

→会話によるコミュニケーションが成立し、あなたとのつながりが強くなる機会として

→患者さんの世界の扉を開く鍵(キーワード)を探すために

→患者さんの残存能力を探すために(昔取った杵柄を探す)

 

 

 

[認知症ケアのテキスト]

接し方の基本的な考えを述べたが、種々の周辺症状に具体的に対応するのはどうすればよいか?

 

前にも述べたが、認知症の周辺症状は多彩でその出現は患者さんによって異なる。

ゆえに、いろいろな認知症の症状とその対応を一冊にまとめたケアのテキストは重宝する。

 

私が、オススメするテキストは、「認知症の9大法則 50症状と対応策」(法研)杉山孝博著である。

著者は長年にわたる認知症の臨床経験から、認知症特有の症状や行動を法則にまとめた。

これが、大変読みやすく、理解しやすい。

「認知症にはこんな症状が出る」と理解できれば、介護者の気持ちはかなり楽になる。

また、「症状の出方や行動には法則性がある」ことを知っていれば、ケアのトラブルが生じた際に客観的に見ることもできよう。

ちなみに9大法則はこの本の最大の売りであるが、ケアに役立つのはそれだけではない。

きわめて具体的で現実的な対応が症状別に簡潔にまとめられていることも付け加えておきたい。

 

それでは、認知症を理解するための9大法則を紹介しよう。

 

第1法則 記憶障害に関する法則

    新しく聞いたこと、見たこと、やったことを忘れる。

    経験したことそのものを忘れる。

    現在から過去に遡って忘れていく。

 

第2法則 出現強度に関する法則

    最も身近な人に最も強い症状を出す。

 

第3法則 自己有利の法則

    自分にとって不利なことは認めない。

 

第4法則 まだら症状の法則

    しっかりした状態と認知症の状態が混在する。

 

第5法則 感情残像の法則

    聞いたり、見たり、やったりしたことはすぐに忘れるが、抱いた感情は残像のように残る。

 

第6法則 こだわりの法則

    一つのことにこだわり続ける。説得や否定はこだわりを強める。

 

第7法則 作用・反作用の法則

    認知症の患者さんは介護者の気持ちを映す鏡のような存在である。

 

第8法則 認知症症状の了解可能性に関する法則

    相手の立場にたてば、たいていのことが理解できる。    

 

第9法則 衰弱の進行に関する法則

    認知症の患者さんの老化はそうでない人の2~3倍のスピードで進む。

 

 

 

[介護保険制度の改正]情報のメンテナンス

認知症は進行性疾患であり、その症状の進行により活用する社会資源も変わる。

だから、重症になったときの準備や計画をしておくことは、認知症ケアでは非常に重要である。

つまり、一手先を読んでおくことである。

たとえば、

・認知症の介護の経験者から体験談を聞く。

・近隣で認知症の患者さんを受け入れてくれる病院、施設を確認しておく。

・在宅介護のために、支援してくれる人を確保する。

・将来、施設への入所を考える場合、どのタイプにするかを考えておく。

・ケア、施設のための費用を確認しておく。

・これらのシュミレーションができるように、制度の概要を勉強しておく。

 

認知症の進行や出現する症状は人によって差がある。

家族や親族も協力し、できるだけ早く準備しておきたい。

そのためには、介護制度の概要を知る必要である。

幸い、勉強材料は、新聞、ネットや書籍で入手できる。

問題は、情報のメンテナンスである。

 

2000年から始まった介護保険制度は、原則3年毎に見直しされている。

一概には言えないが、基本的には社会保障費の増大を抑えるように改正される。

つまり、改正されるたびにサービスが使いにくくなっているということ。

だから、改正の肝になる部分は抑えておきたい。

これは、「一手先を読む」うえで重要である。

 

直近2015年4月の改正を例にして、整理してみる。

このときの改正は、介護保険の対象が「中重症度」と「貧困者」中心になってきたことである。

特に、私が重要だと思った改正点は2つある。

 

1)特別養護老人ホームの入所対象が原則、要介護3以上になったこと

 

2)要支援1・2の人たちへのサービスが変わったこと

要支援の人たちは、これまで国の介護保険サービスを全国一律で利用することができた。

ところが、要支援についてのサービスの一部を市区町村独自の「介護予防・日常生活支援総合事業」(総合事業)という新サービスに移行することになった。

具体的には、下記のように「訪問介護」「通所介護」が総合事業に移行する。

 

≪要支援の人へのサービス≫

・訪問介護        →総合事業

・通所介護        →総合事業

 

・訪問介護        →従来通り

・通所リハビリテーション   →従来通り

・福祉用具貸与      →従来通り

 

このように国と自治体の2つの制度ができたことで、複雑になっている。

スタッフ、料金、サービスの内容も地域で異なる可能性があるということは知っておきたい。

 

以上、2015年の改正を2点だけ簡単に紹介した。

サービス内容の変更や利用対象者の制限などは、利用を予定している者にとって非常に大切な情報なのである。

 

 

 

[その他の大切なこと]

私の私的な経験と患者さんやご家族からいただいた相談の中で、「これは絶対に考えておくべきこと」というテーマがある。

あえて、分類するなら「次の一手」に関することになろう。

 

・胃ろうに関すること

認知症が進行すると、だんだん食欲がなくなり、嚥下にも障害が出てくるケースがある。

このようなときに問題になるのが、「胃ろう」である。

もちろん、医学的に明確な理由があり、患者さんご本人が望む場合は悩む必要はない。

しかし、それ以外の場合は、慎重に決断しなければならない。

胃ろうを造るということは、患者さんご自身の生き方の選択に他ならない。

非常に重い決断を迫られるということであることを、認識しておきたい。

ゆえに、患者さんの知的機能が残存しているうちに考えを聞いておいたり、どう決断するかをシュミレーションしておくべきである。

ちなみに私は自分の母親と相談をしたが、知り合いが胃ろうになったのがきっかけであった。

楽しい話ではないが、必要なことだと痛感したのを覚えている。

 

・延命に関すること

非常に重篤な疾患で緊急入院したとき、本人に意識がない場合は家族に延命処置を確認されることがある。

このとき、本人の希望が確認してあるかどうかは、大変重要である。

本人の希望が確認できない場合は、家族が考えることになるのだが、家族全員が同じように考えるとは限らない。

そもそも、自分以外の延命処置を自分の価値観で考えること自体、プレッシャーが大きすぎる。

これは絶対に、元気なうちに考えておくべきテーマなのである。

「縁起でもない!」と怒られるかもしれないが、本人にとっても家族にとっても重要なことである。

実は、これは認知症に限ったことではない。本当は疾患の有無、老若に関わらず、大人なら一度は考えておくべきことである。

特に一家の大黒柱は必須である。

 

・運転免許

認知症の患者さんで問題になるもののひとつである。

何が問題かと言うと、患者さん本人が頑なに「大丈夫。俺は絶対、運転するもんね!」と譲らないケースである。

症状にもよるが「認知症」と診断が確定した場合は、原則、運転は控えた方がよい。

このような場合は、社会的な肩書がある第三者に「運転を控えるよう」言ってもらうと良い。

代表的なのは主治医だが、知り合いの弁護士や患者さんの先輩や恩師などでも効果的である。

法律的には、2009年に施行された道路交通法により、75歳以上の人の免許更新時には「認知機能検査」が必要となった。

ここで、認知症(アルツハイマー型認知症、血管性認知症)と診断された場合、免許の停止や取消の処分を受けることがある。

 

・患者さんが一人暮らしの場合

「火の始末」について

ご家庭の事情でどうしても認知症の患者さんと同居できないケースもある。

患者さんが一人暮らしの場合は「火の始末」の対策を第一優先で考えたい。

コンロは、ガスなら焦げつき消火装置がついたもの、またはIH(電磁調理器)に替える。

灯油やガスのストーブはやめて、エアコンやデロンギなどを利用する。

なお、機器を変更した場合、操作方法をわかりやすくする工夫をしておくと良い。

 

・「見守り」について

神奈川県のホームページに「センサー・機器等による高齢者の見守り・安否確認サービス実施企業一覧」が掲載されている。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f470004/

(ホーム > 健康・福祉・子育て > 介護・高齢者 > 高齢化社会の福祉政策 )

神奈川県内で見守りサービスを実施している企業をまとめたリストである。

このリストには、全国展開している企業もある。

「見守り」方法を考える際、便利な資料になるだろう。

 

 

 

[おまけ]100円ショップ

介護用品は結構高い。

特別な形状の物を生産したり、需要が限られることが理由だが、最近は100円ショップ(以降、100均と略す)でも取り扱う店が出てきている。

ただし、店によって取り扱う商品の種類に差があり、商品の入れ替わりのサイクルも早いため、継続的に入手できるとは限らない。

しかし、近くに100均があれば、活用できるものがないか確認してみよう。

どのお店にどの商品があるかを確認したい場合は、ネットで検索してみよう。

グーグルで「介護用品 100均」または「介護用品 100円ショップ」で検索すると、いろいろなサイトで商品情報をゲットできる。

 

=これまでに100均で見つけた介護用品の一部=

もちやすい箸

介護用のフォーク・スプーン

ストローキャップ

使い捨てエプロン

大人用おしりふき

介護シーツ

滑り止めマット

ネームテープ

 

 

以上

 

 

 

[参考資料]

・「痴呆老人」は何を見ているか

大井 玄 (新潮新書)

 

・「認知症の9大法則 50症状と対応策」

川崎幸クリニック院長 杉山孝博 (法研)

 

・「痴呆を生きるということ」

小澤 勲 (岩波新書)

 

 

 

次章 >> [認知症PLUS]⑦廃用症候群

 

 

 

α 在宅PLUS ナビゲーション

[在宅PLUSシリーズ]

[認知症PLUS]①前口上

[認知症PLUS]②いろいろな認知症

[認知症PLUS]③薬物治療で覚えておくこと

[認知症PLUS]④パーソンセンタードケア

[認知症PLUS]⑤薬局でできること

[認知症PLUS]⑥ケアする人が知っておくべきこと ←今ココ

[認知症PLUS]⑦廃用症候群

[認知症PLUS]⑧成年後見制度

[在宅関連用語PLUS]在宅PLUSシリーズ

[嚥下障害PLUS①嚥下障害とは]在宅PLUSシリーズ

[嚥下障害PLUS②嚥下障害と薬]在宅PLUSシリーズ

[嚥下障害PLUS③薬剤性嚥下障害]在宅PLUSシリーズ

[服薬指導 睡眠薬]基礎篇

[服薬指導 睡眠薬]指導篇

 

 

 

↓ もし良かったら、この記事をシェアしていただけると嬉しいです。


Tagged on: ,